`ズしてしまった。 それは、こっちも同じだ。 「なな何やってんだよぉ」 「いやいやいや違う!これは誤解だ!」 やってきたのは一ノ瀬由香(いちのせゆか)。 幼なじみであり、みどりの親友でもあるがさつな女だ。 姉ちゃんとも親しいんだが、こういう場面を目の当たりにするのは初めてだったよな。【改ページ】 「よっ、由香。朝も早よから元気だねぇ」
www.shoppingfordecadejp.pw 「あ、ああ紅音さん!お取り込み中ごめんなさいです!!」 「取り込んではいるが別の意味だ。おい由香、聞いてくれ」 「お前と話す事は無い!このド変態ヤロー!」 勝手に入ろうとして勝手にまたドア閉めて、騒がしい奴だ。 とにかく着替えよう。
ッチ スポーチュラ 「ウフフフ、あの子には刺激が強すぎたかしら」 「起きるな。今日は部屋から出るなよ」 「ただの誤解よね。あんたが寂しいから一緒に寝てってしつこくて、仕方なくそうしたのに」 「酒臭いからもう喋るな」
グッチ ルキア さっさと着替えて飛び出す様に部屋を出ると、今度は啓輔に会った。 「悪いな、由香がいきなり押し掛けてよ」 「あいつ絶対ノックしないんだな。何遍言ってもしようとしないからもう諦めた」 「邪魔してすまないな」 「おい、由香からどんな説明を受けたんだ?」 「紅音さんと抱き合ってたって本当にすまん。せめて終わってから入れって言っといた」 啓輔は姉ちゃんの