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冷蔵庫の中身

ええと冷蔵庫の中身は……と。 「(冷蔵庫に何かあったっけか?)……!(なんにもねぇっ!)」  見事にカラに近いぞ。ん? 予想外に、何か…… 「おっ」  ほぼ空っぽな冷蔵庫の中、麦茶みたいな色の液に浸った”それ”の入った小さなタッパーを見つける。 「……」  まぁいいや、これにしよう。    ……真面目にみせかかて、www.advanceshopboltjp.biz最後は適当なユウジでした。いらないですよね、この描写!第042話 4-3R 肝試しとお揚げの意外すぎる関係。  貢物確保を終えると、姉貴が帰ってきた。 「ただいまー」 「おかえり姉貴ー」 「ただいまーユウくん!」  貢物、冷蔵庫にあったものだから一応念の為に、姉貴に貢物使用許可を貰うとするか。 「姉貴ー、これ貰っていい?」 「え、別にいいけど……何に使うの?」 「あっ、そういえば姉貴には話してなかったな――」  肝試しの件を話し、姉貴は聞き終えるのと同時に。 「行く! お姉ちゃん行く!」  と、眼を燦々と輝かせながら言った。  「それは良かった」オメガ ルキア  俺が誘っているのだが、よくよく考えてみると……  夜遅くに外に出て遊ぶ、という俗に言う”夜遊び”を一応、藍浜高校副生徒会会長である姉貴が即了承するのも問題がある気がしてきた。  気がしたにはしたけれども、面倒なので言うのは止めておこう。 「ユウくんの誘いでもあるしっ、私はお姉ちゃんだもんっ! 暗いし夜遅いし保護者的立場の人が居た方がいいよ!」  一応論理付けしている姉貴、だが顔が嬉しさのあまりニヤけてるぞ。  まぁ、とりあえず、かなり嬉しそうだった(おおかた予測はついていたが) 「貢物ねぇ……ユウくんのそれは貢物だよね?」 「ああ」omega アストロン 価格  冷蔵庫に残っていた物がコレぐらいしか目に入らなかった。   「んー……どんなものがいいのかな」 「適当でいいらしいぞ」 「適当?」 「本とか本でもいいの?」  姉の中の選択肢は一つだった。というかこの人も本なのか…… 「……神様に捧げる物だし、食べ物の
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