によらず抜けているのだろうか。 「気にせんで良い、ここを出るときは記憶操作をするからの」 「またチート乙」 本当になんでもできるな。どうせ空も自由に飛べれば、世界旅行にも行けるんだろう。 「――何を聞きたい」 「……スリーサイズとかどうかの?」 「エロ親父かっ! いや……エロババアか!」 「失礼な! 喋りだけで判断するとは言語
www.bagsointellice.info道断じゃ! エロは好きじゃがババアではない……お姉さんと呼べ」 「あのー、いいすか。もうスルーしても」 「――構わない」 「我が思うになんかこの人も結構ノッてる気がするよ!?」 ……あー、シリアスもバトル展開も台無しだあ。 まあ、いいか。ホニさんも桐も、一応雨澄も無事っぽいし。 「まあ冗談はここまでにして……ごほごほん、あー、マイクてす。ユウジ、どの声でやった方がいい?」 「いや冗談続いてるじゃんか、いい加減
財布 ブランド 一覧に本題に入ってくれ」 「……雨澄ズバリ聞こう、お主は何者じゃ」 「――答える義務がない」 「でもどうせお主の記憶消されるのじゃから、変わらないじゃろう」 「――確かに」 「いや理屈おかしいから、説得されちゃだめだろに」 「――――じゃあ話す ……いいのか、それで。 「私は――神から授かりし力で地上の調和を乱す異(コトナリ)を消す為の存在”ALLONTSU”の一人」 緊張の糸が切れた結果がこれだよ! 「はっ……ああ」 現状を一瞬で理解した。俺は雨澄との戦闘
mulberryの末に倒れてかつてと同じように喧騒の無い教室の夢をみている。 ……決して尺から来る駆け足展開とかではなく、前回以外にも以前にも何度もここへ訪れている気がしするのだ。理由はまったくもって分からないのだけども。 「また、いらっしゃいましたか」 そう、前に見た夢と同じように。深緑色の髪と野放しにされて瞳の隠れるほどに伸びた前髪を持った少なくともこの学校の制服を着た女子生徒。 「ああ、いらっしゃいました……そういえばなんでまた同じ夢なんだか」 人間の記憶
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